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bアクセスに関するご質問

はじめに

bスポットについて

インストール・動作について

PHS接続について

無線LAN接続について

エラーメッセージについて

はじめに

bアクセスは何をするソフトウェアですか?
bアクセスはbモバイルで従来からご提供しているPHS通信とbスポット(無線LANスポット)を積極的にご利用いただくためのソフトウェアです。これまでの接続ソフトとは異なり高次元の使い勝手をご提供します。
通信以外の便利な機能があれば教えてください。
bアクセスは、PHSおよび無線LANの電波測定が可能です。またPHSカードの情報を獲得することができます。
どのような無線LANスポットに接続できますか?
bアクセスでHOTSPOT、FREESPOT、BBモバイルポイント、BizPortal、みあこネットへ接続することができます。
詳しくはこちらをご覧ください

bスポットについて

bスポットリストは何をするソフトウェアですか?
bスポットリストはbモバイルで利用することができるbスポットを、リスト方式で検索するためのツールです。現在位置を、地方・都道府県・区市町村と順に選択することによって、周辺のbスポットを探すことができます。また、検索結果にURLがある場合は、詳細情報のURLをクリックすると、そのスポットのWebページを開くことができます。
bスポットリストはどのようにしてインストールすることができますか?
bスポットリストはbアクセスをインストールすると同時にインストールされます。このソフトウェア単体での配布は行っていません。
bスポットリストの情報が古いのですが、どのように更新したらいいですか?
bスポットリストの情報は[アクセスポイントメニューからリストの再読込み]を選択すると、最新の情報に更新します。bスポットのデータについては随時更新を行っていますが、利用時間や方法など予告なく変更になることもありますので、ご注意ください。

インストール・動作について

インストールがうまくできません。
bアクセスのインストールがうまくできない場合、説明書に従いbアクセスのアンインストールをしてから、もう一度インストールを行ってください。bアクセスのインストーラー(Webからダウンロードしたもの)をお持ちの場合は、ご利用になるbモバイル通信カードのプランをもう一度ご確認ください。異なるプランのbアクセスをインストールすると正しく動作しない場合があります。また、対象外のOSへのインストールは行わないでください。
Windows 2000やWindows XPで正常にインストールできません。
Windows 2000/XPにbアクセスをインストールする場合、管理者権限のアカウントでインストールをする必要があります。インストール後のご利用の際にもWindows 2000であればPowerUsersグループのアカウントより上位、Windows XPであれば制限アカウントより上位のアカウントでご利用ください。

<Windows 2000>
 
インストール
利用
Administrator(ビルトインアカウント)
Administrator(ユーザー作成アカウント)
PowerUsers(ユーザー作成アカウント)
×
Users(ユーザー作成アカウント)
×
×
Guest(ビルトインアカウント)
×
×

<Windows XP>
 
インストール
利用
コンピューターの管理者(ビルトインアカウント)
コンピューターの管理者(ユーザー作成アカウント)
制限(ユーザー作成アカウント)
×
×
Guest(ビルトインアカウント)
×
×
※ビルトインアカウント=OSに標準で実装されているアカウントです
アイ・オー・データ製のUSBアダプターを使って接続していますが、bアクセスは使用できますか?
bアクセスは特定のUSB経由以外ではbモバイル通信カードを認識することができません。利用可能な周辺機器については、「bモバイルが使える周辺機器」をご確認ください。
bモバイルが使える周辺機器
Suntac製Slipperを使って接続していますが、bアクセスは使用できますか?
bアクセスでは 一部のSlipperが利用可能です。利用可能な周辺機器については、「bモバイルが使える周辺機器」をご確認ください。
bモバイルが使える周辺機器
bモバイル通信カードを複数同時に使ったアクセスには対応していますか?
1台のパソコンで同時に複数のbモバイル通信カードを使ってbアクセスをご利用いただくことはできません。
カード情報のタブの空きチャネルの意味は何ですか?
bモバイル通信カードのある場所から測定した、ある瞬間の通信可能な空きチャネルの数(0~4チャネル)をグラフ表示しています。空きチャネルが1つで0~32kbps(下り)の通信速度が可能となり、4チャネルが通信可能な状態である時に0~128kbps(下り)の通信速度がでる環境にあります。
ただし、チャネルは他のユーザーとの共有利用であり、常時通信速度が変動していますので、4チャネル接続が可能な場合でも0~128kbpsの間で通信速度は変化しています。
カード情報のタブの電波強度の意味は何ですか?
bモバイル通信カードのある場所から測定した、ある瞬間に見えている(*)基地局の電波の数(最大13波)と、その電波の受信強度(5段階表示で最高が5)をグラフ表示しています。受信している電波の数が多ければ多いほど、かつ受信強度が強いほど安定したモバイル通信が可能となります。
※実際の通信時において、測定時に見えていた電波が必ずしもその受信強度でつかめるものではありません。あくまでも通信環境を知るためのツールとしてご利用ください。
bアクセスがbモバイル通信カードの抜き差しなどに正しく反応しません。
カードの抜き差しに正しく反応しない場合は、次のことをご確認ください。

・bモバイル通信カードの差し込みは正しく行われていますか?
・bモバイル通信カードのドライバ、無線LANアダプターのドライバは正しく認識されていますか?

また、PCの動作中に正しくない操作を行った場合(カードを停止する前にbモバイル通信カードを引き抜いた等)など、bモバイル通信カードの動作が停止している場合があります。デバイスマネージャで通信カードの動作を再開してください。
動作が安定しません。
一部のインターネット接続ソフトウェア(インターネット接続環境変更ツール等)をご利用の場合にはbアクセスが正しく動作しない場合があります。これらのソフトウェアではbアクセスとの間で機能が競合するため、ソフトウェアのアンインストールが必要になります。
bアクセスの「接続」画面と「その他」画面で、「ユーザー名」と「パスワード」が表示されないのですが、大丈夫ですか?
bアクセスでは「ユーザー名」と「パスワード」がセキュリティ上の配慮から表示されません。ご安心ください。
bアクセスの「BMAUTODL」内の情報がbアクセスの起動の度にクリアされますが、大丈夫ですか?
bアクセスは起動するたびに「BMAUTODL」内の情報をクリアします。接続先を標準の状態以外に編集することはできません。
bアクセスの設定を初期化したいのですが、どのようにしたらいいですか?
ネットワーク接続フォルダ内にある「BMAUTODL」接続アイコンを削除し、bアクセスを再起動すると、 bアクセスの設定が初期化されます。
bアクセスを利用するとファイアウォールソフトから警告が出ます。大丈夫ですか?
bアクセスが有効期限をネットワークから取得するために、このような警告が出ることがあります。ウィルスなどではありませんのでご安心ください。 発信される情報はbモバイル通信カードの情報のみになっています。bアクセスを利用してインターネット接続することを許可してください。

PHS接続について

接続中にbアクセスを終了し、再び起動するとエラーがおきます。
接続中にbアクセスを終了するとエラーが発生します。ダイヤルアップ中は、bアクセスを起動したままにしてください。
アクセスポイントの電話番号の後に##64の表示がありませんが、大丈夫ですか?
シングルリンクモードの場合、接続先電話番号の後に自動的に##61を付加してアクセスポイントに接続しています。マルチリンクモードの場合は、自動的に##64を付加してアクセスポイントに接続しています。表示はされませんが、自動的に付加してアクセスポイントに接続しますので、ご安心ください。
マルチリンクとシングルリンクモードについて教えてください。
マルチリンクおよびシングルリンクモードは、bモバイルの通信方式です。マルチリンクモードは最大通信速度下り128kbpsを誇る高速通信モードで、32kbpsの基地局を同時に4つ捉えて高速通信を可能にするモードです。シングルリンクモードは最大通信速度下り32kbpsの通信モードで、速度はマルチリンクモードよりも遅くなりますが、複数の電波をとらえて処理する必要がないため、移動中ではマルチリンクより安定性に優れます。利用シーンにあわせてご利用ください。
パケット通信方式とは何ですか?
データの伝送方式のひとつで、少量のデータでも効率的かつ正確に送受信できる特徴があります。データを一度にまとめて送受信する回線交換方式とは対照的に、データを小さな単位に分割して一つ一つ送受信を行う通信方式のことです。
パケット通信方式でしか接続できないのですか?
通信方式をお選びいただくことはできません。パケット通信方式でのみ接続することができます。
今、マルチリンクモードでつながっているんでしょうか? (表示ランプについて)
PCタイプ(BMH10-J)の場合:表示ランプのMODEが緑の点滅であれば、マルチモード(最大128kbps)での接続です。表示ランプについては こちらをご参照ください
CFタイプ(BMH10C-J)の場合: カードのランプの点燈状態から接続環境がマルチモードか、シングルモードかを判別することはできません。どちらの場合もMODEが緑の点滅状態になります。

無線LAN接続について

bアクセスの無線LANボタンが押せません。
PCに搭載されている無線LAN機器のスイッチがONになっていることを確認してください。ONになっている場合は電波が弱い可能性があります。 電波強度に問題がない場合は、PC・無線LAN機器メーカー提供の無線LANユーティリティの機能をOFFにしてからbアクセスを起動しなおしてください。
無線LANの接続がうまくいきません。
一部のbスポットでは設置しているアクセスポイントの位置によって、接続が不安定になることがあります。この場合は、場所を変えて接続をお試しください。bアクセスWiFiをお使いの場合は、bアクセスにて設定したユーザー名とパスワード等をご確認ください。ユーザー登録を行っていない場合は接続することができません。
特定の無線LANカードで接続ができないことがあります。
無線LANアダプターによっては、専用の接続ソフトを用いないと接続できないものもあり、これらのハードウェアではbアクセスを利用した接続はできません。
希望の無線LANへの接続ができません。
接続順位を変更することによってご希望の無線LANスポットへの接続を行うことができます。手動で設定した無線LANについては無線LANスポットよりも優先されます。
無線LANボタンが「接続できます」になっているのに、接続ができません。
エラーが発生せずに接続できない場合は、接続を試している場所がbスポットリストに含まれているかを確認してください。bスポットリストに含まれている場合、電波が弱い可能性があります。 電波強度に問題がない場合、ファイアーウォール等の影響が考えられます。
今まで利用していた無線LANスポットが急に接続できなくなりました。
bアクセスを最新の状態に更新するか、ダウンロードページより最新のbアクセスをダウンロードしてから接続をお試しください。 それでも接続できない場合には無線LANスポットが廃止された可能性がありますので、bスポットリストにてスポットの有無を確認してください。
Suntac製Slipper、アイ・オー・データ製のUSB-PCMCIAアダプターを使って接続していますが、これらに無線LANカードを利用することはできますか?
詳しくは、サン電子ホームページ、アイ・オー・データホームページをご確認ください。
サン電子ホームページ
アイ・オー・データホームページ
無線LANカードを複数同時に使った接続に対応していますか?
同時に複数の無線LANカードを使った場合、bアクセスをご利用いただくことはできません。
2台以上のPCで利用していますが、無線LANスポットに接続できない事があります。
無線LAN接続は、一番最後にbモバイルをセットアップしたPCでのみ利用できます。無線LANが利用できない場合は、 bアクセスの設定(またはsetting)>その他からbアクセスリセットのボタンを押下し、15分待ってから接続を試してください。
無線LANの電波強度を確認するにはどうすればいいですか?
bアクセスをご利用の場合、設定(またはsetting)のアクセスポイントタブを開いて電波強度を確認することができます。

エラーメッセージについて

「認証情報の取得に失敗しました(3)」と表示され接続できません。
カードが電波を感知できていません。場所を窓際や屋外に移動するだけで接続できる場合もあります。 bアクセスの「カード情報>測定」から電波状況や空チャネルなどをご確認ください。
「認証情報の取得に失敗しました(4)」と表示され接続できません。
ご利用中のセキュリティソフトがbアクセスでの通信を許可していない場合に発生します。 セキュリティソフトのファイヤウォール機能でbアクセスの通信を許可するように設定してください。
「有効期間の問い合わせに失敗しました」と表示されます。
このメッセージが表示される場合はインターネットへの接続をご確認ください。 有効期間の獲得は、bアクセスを使用してbモバイル経由でインターネットに接続している場合に取得することができます。
ファイアウォールなどで特定のポートが閉じられている場合や、セキュリティソフト等がインターネットへのアクセスを検知し、 このアクセスを許可しなかった場合も、同様のメッセージが表示されます。
その他、InternetExplorerのSSL通信を許可していない場合にも同様のメッセージが表示されます。 InternetExplorerのインターネットオプション>「詳細設定」タブより「SSL*.*を使用する」にチェックが入っているか ご確認ください。
エラー:301で接続できません。
bモバイルカードがbアクセス以外のアプリケーションによって制御されている可能性があります。 bモバイルカードを抜き差ししたり、PCを再起動する事で改善します。
エラー:402 「BMH10-J、BMH10C-J、11C-J、11-Jがインストールされていないか、認識されていません。・・・」と表示され、起動しません。
カードが正しく挿入されていないか、ドライバが正しくインストールされていない可能性があります。カードが正しく挿入されている場合は、 デバイスマネージャのモデム欄に「標準PCMCIAカードモデム」と表示されていたらドライバの更新が必要になります。
エラー:403 「2つ以上の対象モデム・・・」と表示され、起動しません。(Windows2000、XP、Windows98SE、Meの場合)

bアクセスの動作対象の通信カードが複数インストールされている場合に、このメッセージが表示されます。ご利用希望のモデム(Slipperを含む)を1つだけPCにセットしご利用ください。

1. モデムが複数インストールされていないことをご確認ください。(Slipperを含む)
2. コントロールパネルの中からモデムを選択します。この一覧表の中からご利用されていない通信カードモデムを削除してください。(モデムによっては、削除すると再設定が必要になることがあります。)

詳しくはこちらをご覧ください

エラー:678で接続ができません。
カードが電波を感知できていません。場所を窓際や屋外に移動するだけで接続できる場合もあります。 bアクセスの「カード情報>測定」から電波状況や空チャネルなどをご確認ください。
エラー:680で接続できません。
接続設定で選択されているモデムがbモバイル以外のものに変更されています。 接続アイコンのプロパティにて、「接続の設定」で指定されているモデムをbモバイルのモデムに変更してください。
エラー:691で接続できません。
利用しているbアクセスのプランが実際のプランと異なる可能性がありますので、適切なbアクセスをご利用ください。手動接続の場合、ユーザー名・パスワード・電話番号のいずれかが相違している可能性がありますので、ご確認の上、正しい情報を設定してください。
エラー:760 「ダイヤルアップが定義されていません」と表示され、bアクセスを起動できません。
モデムが正しくインストールされていない場合に、このメッセージが表示されます。メーカーより配布されている専用のモデムドライバを正しくインストールしてください。「bモバイル通信カード」が「PCMCIA標準カードモデム」として認識されている場合にも、上記のエラーが表示されます。
bモバイル通信カード専用のドライバに更新するか、再インストールを行ってください。 詳しくはマニュアルページをご確認ください。
エラー:3001で無線LANに接続できません。
PC・無線LAN機器メーカー製の無線LANユーティリティが起動中の可能性があります。 無線LANユーティリティを終了してから再度接続をお試しください。 それでも同じメッセージが出る場合には、Windows標準のワイヤレスネットワークを有効にしてお試しください。
エラー:3004で無線LANに接続できません。
無線LANの電波が弱い、もしくは安定していない場合に発生します。電波状況の良い場所でお試しください。
無線LANの電波状況はbアクセスの「無線LAN>アクセスポイント」でご確認ください。
エラー:3018で無線LANに接続できません。
U100、U50、Bb'-mobileシリーズを利用しているお客様の場合、無線LANの利用にはユーザー登録を行う必要があります。 ユーザー登録時に設定したユーザー名、パスワードをbアクセスの「その他」タブに入力し、適用ボタンをクリックしてください。
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