<Mac OS X、10.2 の場合>
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MacOS X 10.2でPCカードモデムを利用しインターネット接続を行うための手順
- アップルメニューの[システム環境設定]を選択、またはドックの[SystemPreference]のアイコンをクリックして[システム環境設定]アプリケーションを起動します。

- [ネットワーク]のアイコンをクリックします。「新しいポートが検出されました」というシートが表示されますので[OK]をクリックします。
- 現在の「場所」に、「PCカードモデム」という接続先が加わりますので、ポップアップメニューから「PCカードモデム」を選択し設定を行います。

- 「設定」ポップアップメニューから「PPPを使用」を選択します。「ドメインネームサーバ(オプション)」と「検索ドメイン(オプション)」のところは空白(何も記入しない)のままにしておきます。
- [PPP]のタブでは、接続に使用するアクセスポイントの電話番号と、アカウント名(ユーザーID)、パスワードを入力します。電話番号(例:0123456789)を入力し、電話番号の最後に通信方式を指定する##6nを加えてください。
32kパケット方式の場合 0123456789##61 128kパケット方式の場合 0123456789##64

- [PPPオプション]ボタンをクリックして、表示されるシートで「PPPエコーパケットを送信」のチェックボックスのチェックをはずします。
- [モデム]のタブでは、ポップアップメニューから使用するPCカードモデムの機種を「Honda_Elc BMH-10J」選択します。「Honda_Elc
BMH-10J」が表示されない場合には、付属のCDからCCLファイル「Honda_Elc BMH-10J」をライブラリ/Modem
Scripts にコピーし、再起動後に再度設定を行ってください。

- 設定を確認後、[今すぐ適用]ボタンをクリックし設定を適用します。
通常この状態では、手動で接続や切断を行うようになっています。Internet Connectアプリケーションで切断や接続ができます。あるいは、システム環境設定の[ネットワーク]の[モデム]のタブにある[メニューバーにモデムステータスを表示する]にチェックを入れておけば、接続や切断をメニューバーから行うことができます。

Mac OS X 10.2では、PCカードモデムの利用ができるようになりました。ここではPCカードモデムを利用してインターネット接続を行う場合の手順について説明します。なお、本手順を実行する前にあらかじめ付属CD内にあるCCLファイル(Honda_Elc BMH-10J)をルートディレクトリ直下の「ライブラリ」フォルダ内の[Modem Scripts]フォルダにコピーして再起動してください。





